資金繰り表メーカー
このサイトの記事も道具も、最後は同じ結論に行き着きます──「資金繰り表を作れ」。ここではその現物を置きます。エクセル不要、この画面に数字を入れるだけで月末残高が自動計算され、危ない月が赤くなります。
←ここを入れてから、表に毎月の予定を入れてください。
金額はすべて「実際にお金が動く月」に入れます(売上した月ではなく入金される月)。
金額はすべて「実際にお金が動く月」に入れます(売上した月ではなく入金される月)。
入力した数字はこの端末のブラウザにだけ自動保存されます(次にこのページを開いたとき残っています)。サーバーには何も送信されません。別の端末には引き継がれないので、残したい場合はCSVでダウンロードしてください。
使い方のコツ
- 「発生した月」ではなく「お金が動く月」に書く。 3月の売上が5月入金なら5月の欄へ。ここを間違えると資金繰り表の意味がなくなります。月ごとの考え方は資金繰り表の作り方に詳しく書きました。
- 税金・社会保険の月を忘れない。 消費税・法人税は決算の2ヶ月後、労働保険は年に1回など、大口が特定の月に集中します。赤くなる月はたいていここです。
- 赤い月が出たら、ざっくりの余命は資金ショート予測で、借入で埋めるなら毎月の返済額を借入返済シミュレーターで確認してください。
※この表は月次のシンプルな形式です。日繰り(日ごと)の管理が必要な状況では、より細かい表が必要になります。保存はこの端末のブラウザ内のみで、当サイトは入力内容を一切受け取りません。